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 SBK Nanocarbon LIB の特徴

ナノカーボンフラーレンを使用するメリット

  □ 抵抗が少ないので、急速充電が可能。

  □ 内部抵抗が少ないので、瞬間的な高出力にも対応ができる。

  □ 過重放電をおこなっても加熱しない。

  □ 重金属を多用していない為、爆発・発火の心配がない(※1)

 

       ※1)ナノカーボンフラーレンの電極とSBK電解質の諸条件が伴った場合

 他の製品への応用
  □ 高導電性 : 銅の約千倍、銀よりも高い。
  □ 柔軟性 : 非常に柔軟で、曲げ伸ばしにも強い
  □ 超微細/軽量 : ナノサイズ/アルミ半分の重さ
  □ 高機械的強度 : 鋼鉄の約100倍
  □ 高熱伝導性 : 銅の約10倍、ダイヤモンドより高い
  □ その他

  これらの特性から、保温シート・冷却シート等の製品をはじめ、あらゆる分野の基礎材料としての応用が

  可能です。

 

SBK ナノカーボンLIBに使用されている電解質は、液体・ジェル状ではありません。

 

例えるのであれば焼きたての食パンの内部です。 程よい湿度がありますが、どんなに強くつかんでも液体が出てくる事はありません。

通常のLIBは、液体及びジェル状の電解質が気化して発火や爆発をおこしますがSBK独自の電解質は、強く圧力を掛けても液状の物が出る事はありませんので、発火や爆発の起因となる事がありません。

 SBK 独自の電解質 ~液体でもジェル状でもない電解質とは~

釘刺しをしても何故使えるのか?

 

通常のLIBでは考えられない事ですが、SBKナノカーボンLIBは穴が空いても電圧が下がりません。

 

穴が空いた瞬間、その周囲のみを瞬時に自己封止しますので、一時期的に電圧が下がっても直ぐに復帰します。

 

また、加重圧が掛かってもナノカーボンフラーレンには

柔軟性がありますので、内部短絡等による損傷が出にくい

構造となっています(※)

※)加重圧にも耐えられますが、仕様書記載の使用方法を厳守してください。

 安全性 ~釘差しや加重圧でも使える電池~

SBKナノカーボンLIBは、鉛電池と同様に充放電が同時に可能です。

 

通常のLIBは、充電動作・放電動作を別々におこなう為、2つの電池を設ける必要があります。 

 

その為小型化が難しかったのですが、充放電を同時におこなう事により省スペース化が可能です。

 

充放電動作が可能となった事により車載用はもちろんの事、太陽光パネル等の各種発電設備から充電をおこないながら電力を使用する事が可能となりました。

 

SBK製品の全てに採用している技術で、UPS・ESS等の

大型タイプにも採用されています。

 充放電 ~鉛電池と同様に充放電が同時に可能  LIBでは不可能とされていた課題~

SBKの製品に使用しているフラーレンC60は、全て内製をしております。

 

18650タイプ等、他のLIBとは生産の絶対量が違いますので割高になる種類もありますが、希少金属類の含有量が少ない為、大型になれば成るほど、安価での生産が可能です。

 コスト ~フラーレンC60を使用した場合のコスト~